COGNITIVE FUNCTION

判断と認識の八つの心理機能

同じタイプでも人が分かれるのは、どの機能をどれだけ強く使うかが違うからです。八つを一つずつ見ます。

Ti 内向思考とは何か・判断の仕方と誤解
Ti は、自分の中の基準で理屈が合うかを確かめて判断する心理機能です。Ti を使う人がどんな順で判断するのか、なぜ細かい人に見えるのか、Te を使う人とは何が違うのかを説明します。
Te 外向思考とは何か・判断の仕方と誤解
Te は、外で確かめられる結果を基準に判断する心理機能です。Te を使う人がどう決めるのか、なぜ冷たいと言われるのか、Ti を使う人とは何が違うのかを説明します。
Fi 内向感情とは何か・判断の仕方と誤解
Fi は、自分の中の価値に合うかを基準に判断する心理機能です。Fi を使う人が何を見て選ぶのか、なぜ気まぐれに見えるのか、Fe を使う人とは何が違うのかを説明します。
Fe 外向感情とは何か・判断の仕方と誤解
Fe は、一緒にいる人たちの状態を基準に判断する心理機能です。Fe を使う人が決めるとき何を先に見るのか、なぜ自分の考えがないように見えるのか、Fi を使う人とは何が違うのかを説明します。
Ni 内向直観とは何か・認識の仕方と誤解
Ni は、多くの情報を集めて一つの結論に絞っていく認識の機能です。Ni を使う人がどう結論を得るのか、なぜ根拠を言えないのか、Ne を使う人とは何が違うのかを説明します。
Ne 外向直観とは何か・認識の仕方と誤解
Ne は、一つのことを見て、それに関わる多くの可能性を思いつく認識の機能です。Ne を使う人が新しい案をどう思いつくのか、なぜまとまりがなく見えるのか、Ni を使う人とは何が違うのかを説明します。
Si 内向感覚とは何か・認識の仕方と誤解
Si は、今経験していることを、前に経験したことと比べて受け取る認識の機能です。Si を使う人が新しい場面をどう受け取るのか、なぜ変化を妨げると言われるのか、Se を使う人とは何が違うのかを説明します。
Se 外向感覚とは何か・認識の仕方と誤解
Se は、今起きていることをそのまま受け取る認識の機能です。Se を使う人がどう情報を得るのか、なぜ思いつきで動くと言われるのか、Si を使う人とは何が違うのかを説明します。

タイプ名だけでは説明しきれない部分があります。 288問で36の傾向を一つずつ測ると、その違いが見えます。

無料で測ってみる